あゐごろも

日々のあれこれ、短歌など。ときどきによって変わります。

カラスにつつかれていた仔猫を拾った目ヤニに閉ざされていた瞼がひらくと緑と青の目がひとつづつ煌いたオッドアイの仔猫先天性後天性どっちかわからないけどどっちでもいい仔猫がつむぐ物語の序章に、わたしがいるてのひらのなかで、仰向けになって鳴く仔猫のそれぞれに色に …
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好きになった人を嫌いにはなれないものだなと思う。元気そうな様子を知ればよかった、と思う。それはやさしさなのだろうか?もしやさしさを持てるとしたら罪の意識を多く含んでいるからだろう。恋愛は得意でなくて人を愛することってつらいことでそれを保っていられるっみん …
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今日もわたしがいて肉体の癖にふりまわされまたこれかとがっかりする。こんなもんなわたしだろう。こんなもんでも、いただけた。魂がすばらしくて、肉体が劣っているとか。無言である肉体の自律した働きを魂は真似をすることはできるだろうか。自由を求めるこの魂は肉体の音 …
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