あゐごろも

日々のあれこれ、短歌など。ときどきによって変わります。

土曜日は高2の姪と、味噌作りをしてきた。

その後、フレンチレストランでランチ。猫カフェで眠たげな猫たちと

触れ合ってきた。

ネコは(あんた、だれ?)って表情で、かわいがられるのに興味なさそうなのに
しっぽをつっつくと、ふわんふわんともちあげる。

こっちが遊ばれているのかもね。このギャップがかわいいなあ~。

勉強、勉強で大変な姪ちゃんの気分転換になったのなら嬉しい。

17才頃は元気いっぱいで、守られているけれども

行動範囲も自分の世界もまだ狭い。
思春期のうっぷんを聞きながら、成長しようとしているのだなと感じていた。

成長してゆくことは簡単なことではないが、自分の力で生きてゆける子になってほしい。

そして安全で、まわりの人々と一緒にしあわせを感じて暮らしてほしいと願う。

日曜日は、前の職場の上司と飲み屋のママと一緒にこんにゃくパークへ。

おもしろかった。自動改札ではない小さな駅、無人駅、趣がある。
三月のようなあたたかな陽気で、このままどこまでも乗っていけそうだった。

そのあとに、陽気亭で昼から飲む。野菜炒め、ジャンボ餃子、ラーメンの具をつまに。

盛りがよすぎて、品数少ないのに、皮がはちきれそうにお腹いっぱいになった。

しかし疲労で体調がよくないのに飲んでしまったので、お酒は毒になった。

早い解散になったので、家に帰って横になり、とにかく眠った。


この休日は、イスラム国のことが気になり、ニュースをチェックしていたが

見れば見るほど混沌としていて、軽く口にすることができない。

人のさまざまな姿を見ていると、とても他人とは思えないし、どれも自分の中にある。

イスラム国の人たちが、ああなったのはどうしてだろう?

貧しさか?教育か?戦いの歴史だろうか?

獣性が前に出てしまった人々、どうやって向き合うのがいいのだろうか。


ただただ今は、ひざまづいて祈るほかない。

多くの人々の祈りに連なって、わたしも祈る。

ところで・・・
戻ろうとしたけれどもう世界が変わっていた。以前の世界はもうないのだ。
だれかのために、わざわざ記憶するつもりはないが、気になった夢は記すことにする。
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胸の中に入り込んでわたしによくなついていたヘビがいる。
だけど、わたしが着替えた服は居心地が悪く入ってこない。痩せてきてもいる。
ガイドの男性が、へびのしっぽをナイフでちょこっとだけ切る。
するとヘビはわたしの指に噛みつこうとしたが、すかさず苺にすり変えて噛ませると
もぐもぐと苺をたべはじめる。
食欲を回復させるための荒療治。びっくりしたが、痩せていたのでよかったと安心する。

 

 

 

 

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