あゐごろも

日々のあれこれ、短歌など。ときどきによって変わります。

「オッカムの剃刀」は14世紀の哲学者・神学者オッカムが
用いた哲学の論法で、「より複雑な説明と、より簡潔な説明が
あった場合、後者を採用すべきだ」というもの。
「単純な説明が常に真実である」ということではなく、経験的に、
「単純な論理の方が正しいことが多い」といっている。

なるほどね。これってわかる。
仕事で簡潔につたえるのがいい、と似ているな。
誤解や間違いが生じにくい。でも難しいのだ。

一部では話題にもなっているが
短歌とお金ってこと考えていた。
短歌で生計はたてられないし、お金が絡まないから
言葉は清らかでいられるのかもしれないけど
お金というあらゆる方向へつながってゆくすごいものを
絡ませると、短歌のシーンももっと面白くなるだろうなって。

その前にお金ってなんだろうって、って疑問がでてきて
キンドルに読みやすそうなのをダウンロードした。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット