あゐごろも

日々のあれこれ、短歌など。ときどきによって変わります。

最近、短歌が仕事のようになっていた。
歌をつくったり学んだりより、雑用とか出席しなければならないという
義務にからめとられていた。
周りの状況をみて、バランスをとってしまう自分の習性で
自分で自分を気が付けば縛っていた。面は大きい

疲れたし、楽しくなくなったので
いろんなしばりから放たれて、手足を伸ばしたい。
ほんとうの吹いてくる風も、あたらしい歌の風も、
自分の中にとりいれたい。

結社にいて、基礎を学び、自分の色をみつけたり
と違和感を感じながらも、そこの特徴のある自分とはちがう短歌も
つくったりした。
いろいろな歌をつくれるようになった財産である。
ここにいたことに、うん、ひとつ満足した。
これからも続く限りはいるけれど、別のところも体験してゆきたい。

おおきな区切れがきている。
すでに色のついているわたしは、あたらしいところにまじれるか
不安になるけれど、歌というのはそもそも自分自身に属している。
わたしはわたしに所属しているのだから、それ以上は考えない。
そのまんまで参加したり、のぞかせたりさせてもらい、
最初は着こなせなくてへんてこになっても、あたらしい風をまとえたらと思う。
古典もまた学びたいな。

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